こんばんは、ウマ公です。

 

今日も生活に使える応用できる心理学をたとえ話を交えて、
わかりやすくお伝えしていこうと思います。

 

本日は22つ目【お茶の席の心理学】について、
書いていこうと思います。

 

お茶の席と言っても、お茶を立てるとかの事ではなく、
「お茶でもしない?」のお茶の方です。

 

そんなお茶の席で、相手のしぐさによって、
相手が今何を思っているかがわかってしまうかも
しれないというものです。

 

とはいえ、しぐさから読み解く心理学は数多くあるので、
今回はお茶の席で確認できるものを3つに絞って
ご紹介したいと思います。

 

まず一つ目が、あなたが話をしている時に、
最初は「うんうん」と聞いていた相手が、
ストローいじりを始めたら・・・

 

それは「飽きてしまった」という
サインの可能性が高いです。

 

要するに要点がまとまっていなかったり、
話が長い等と感じてしまっているのかもしれません。

 

これは2人だとあまり見ないよという人もいるかもしれませんが、
これがたちまち3人以上の複数になってくると、
「自分から言葉を発さずにただ聞いているだけの人」の中に、
誰かしら氷をかしゃかしゃやったり、
コップをストローでしきりに混ぜたりする人が
現れたりすることがあります。

 

これを感じ取ったら、ぼちぼち話を切り上げる方向に
持っていきましょう。

 

そして2つ目。

 

これは飲み物を頼むシチュエーションよりも、
食事などをして、テーブルに水の入ったコップが残った状況で
見られるしぐさです。

 

それは飲み物を飲む時に「小指を立てる」というしぐさです。

 

これは心理学的に見ると『注目されることが好き』という人に、
多い傾向があるかもしれないとのことです。

 

なのでこのしぐさが見えたら、
『注目されるのが好きですよ』という
信号なのかなと思って、

 

「さっきから思ってたんだけどそのインナーカッコいいね」だったり、
「そのネイルすごいオシャレだね。とっても可愛い」など

 

相手のことに注目して、褒めてあげて下さい。
そうすることによって、雰囲気が良くなって会話が弾んだり、
少なくても悪くは思わないと私は思います。

 

そして最後のもう一つが、先ほどと同じく
食事などをして、テーブルに水の入ったコップが残った状況で、
水の入ったコップを「両手で持って飲む」というしぐさです。

 

このしぐさは、手で盾を作るように
コップをつかんでいることから、

 

『私の領域にあまり踏み込まないで欲しい』という
現れである可能性があり、いわゆる「頑固」な人に
多いしぐさではないかと言われていたりします。

 

もしこのしぐさを相手がしていたら、
あまり相手のことを根掘り葉掘り聞くような
質問攻めは、やめておいた方が良いかもしれません。

 

そういう時こそ、「質問して聞き出す」のではなく、
以前ご紹介した「自己開示」を活用して、
自分のプライベートなことを明かしたりして、
『あなたのことを信用しているんですよ』というのを
相手に印象付けるようにしましょう。

 

そして相手から自主的に心を開いてくれるのを
じっと待つのが一番の近道と言えるかもしれません。

 

また明日も生活に応用できる心理学知識をお伝えしていきたいと思います。