こんばんは、ウマ公です。

 

今日も生活に使える応用できる心理学をたとえ話を交えて、
わかりやすくお伝えしていこうと思います。

 

本日は15つ目【心理学で見る嘘のしぐさ】について、
書いていこうと思います。

 

心理学は心から挙動にリンクすることもあるので、
「嘘のしぐさを心理学で見抜く方法」というのもあります。

 

心理学を自分で駆使して仕掛けるのとは違って、
相手の様子をよく観察して人を見抜くための
心理学の王道と言っても過言ではない方法なので、
覚えていて絶対損はない心理学のひとつかもしれません。

 

出逢って間もない人と会話する時などに、
この心理学を覚えておくと、騙そうと悪意のある人が
事前に分かるかもしれません。
(特に金銭の絡む話をする相手の場合など)

 

ではどうやって心理学で嘘を見抜くのか

 

よく顔の表情を見る!と思われている方も、
いらっしゃるかもしれませんが、
実は顔の表情よりも「身体」に
サインが出やすいとされています。

 

例えば「しぐさ」です。

 

全てが必ずそうというわけではありませんが
腕を組むしぐさだったり、
ポケットに手を入れるなど「手を隠すしぐさ」。

 

「手で顔を触るしぐさ」も嘘のしぐさの一つ
言われていたりします。

 

しぐさの他にも心理学では、
「言われた事に対しての反応が速くなる」、
「言葉が極端に短くなったり、手っ取り早く話を終らせようとする」
などの話し方に関するポイントも挙げられていたりします。

 

更に「聞いてもいないことを細かく話し始める」といった言動も、
「嘘つきは1つの嘘をつく為に100の事実を伝える」という
言葉もあるので注意深く観察する点となるかもしれませんね。

 

あなたは実家住まいの時、
恋人と『今日は泊まりたいね』となった場合、
親には何と言っていましたか?

 

さすが親に電話をかけてにストレートに
「恋人と泊まってくる」と言える人はあまり多くないと思います。

 

そうなってくると親に対して致し方なく
何か理由を作って嘘をつくことになるのですが、

 

私の場合は、突然泊まるとなった時は
友達といて終電を逃したから
カラオケで夜通し歌う!など
無難な嘘をついていました。苦笑

 

本当に友達と盛り上がってカラオケで
夜通し楽しみたい時は「帰れない」という事実と、
「帰ってくる時間」位しか伝えないのに、

 

なぜか嘘を付かなきゃと思っている時は普段言わないような、
「○○さんがどうしてもって言って仕方なくさ~」と、
聞いてもいないことを細かく話し始めたり、

 

ただの報告なはずなのに悪くないのになぜか
「ごめんね」と無意識に口から出ていたり、

 

しっかり嘘をついているつもりでも
親はなんとなく本当か嘘か位わかっているものかもですね。笑

 

心理学を学んでいるからと言っても、
同じ人間なので私にもこうやって表れます。

 

とはいえただ「嘘」と言うと聞こえが悪いかもですが、
全てが悪いものばかりではなく、
相手に自分の意見を否定されるのを恐れて、
思わず自分の思っていることとは反対のことを言ってしまう
「反動形成」というパターンもあったりします。

 

なので一概に全部「嘘=悪い」というわけではないので
相手のしぐさなどに神経質になりすぎず、
あくまでも自分の身を守らなければいけない時などに
参考にする程度に留めておきましょうね。

 

また明日も生活に応用できる心理学知識をお伝えしていきたいと思います。