こんばんは、ウマ公です。

今日も生活に使える応用できる心理学をたとえ話を交えて、
わかりやすくお伝えしていこうと思います。

本日は36つ目【犬の心理学part2】について、
書いていこうと思います。

前回の「犬の心理学」は覚えているでしょうか。
忘れてしまった方の為におさらいしますね。

「犬にとって『嬉しい』と感じることが起きると、
それが起こった『直前の行動』が学習される」

これが前回の「犬の心理学」でお伝えした心理学でした。

どういうものだったか、具体的に思い出したい方は、
昨日のブログ記事を読んでみて下さい。

さてここからが「犬の心理学part2」です

今度は、その「犬にとって『嬉しい』と感じることが
毎回ではないけど、たまに起こるとなると、
さらに犬の学習の度合いが強くなるという心理学です。

これは心理学でよく言う、
「ギャンブルの心理学」と同じ理論にはなってくるのですが、

人間と同じで犬もたまにしか「嬉しい」と感じることが
起きなくなると、「嬉しい」と感じることが起こる直前の行動を
「今度こそは起きるかもしれない!」と期待して、
何度もするようになるのです。

この心理学理論から考えると、
中途半端が一番いけないということがよくわかりますね。

例えば、人間の食べ物をあげる行為

食事中などにとっても欲しそうな顔をしてねだられると、
どうしてもあげたくなっちゃいますよね。

でもやっぱり・・・あげちゃダメなんです!

ちょっとだけならとあげることがたまにあると、
「たまに貰える」と学習して、ますます期待しちゃうのです。

ひょっとしたら犬の癖や性格自体も
人間の行動によって、『たまにしてもらえる』ということが
色々積み重なって出来ているのかもしれませんね。

子犬から飼われる方はちょっと意識してみると
良いかもしれません。

犬の心理学の続編はまだまだたくさんありますので、
更に追って記事にしていきたいと思います。

犬を飼っている方はお楽しみに!

また明日も生活に応用できる心理学知識をお伝えしていきたいと思います。