こんばんは、ウマ公です。

今日も生活に使える応用できる心理学をたとえ話を交えて、
わかりやすくお伝えしていこうと思います。

本日は35つ目【犬の心理学part1】について、
書いていこうと思います。

以前から人間心理と合わせて、動物心理も好きで勉強していたので
この機会に動物心理についても書いてみようかなと思い、
今回記事に挙げてみました。

昨今は庭付きの犬小屋のあるお家だけでなく、
マンション住まいや一人暮らしの人でも
癒しを与えてくれるペットを飼っている人が
増加傾向にありますよね。

猫ブームも盛り上がってきているので
「私、猫派!」っていう人も多いかもしれませんが、

マンションなどで飼う場合は
吠えたりしてご近所さんに迷惑がかからないようにと
犬よりも猫を選ぶ人が多かったりしますよね。

それでも「やっぱり自分は犬派」という人もいるので
犬ブームも猫ブームに負けず伸びてきている傾向にあると思います。

私はどちらも好きなのですが、どちらかというと犬派でして( ´∀`)
cafe系だと猫cafeが全国各地増えてきていますが、
犬cafeももっと増えて欲しいなと思っている今日この頃です。

ということで今回は犬に関する心理学の記事で
『犬の気持ちを理解する為の心理学』というテーマで
ご紹介していきたいと考えいています。

犬は生き物ですから、人間同様に「気持ち」を持っています。

毎日思っていることもあるし、
ひとつひとつの行動をとっても
全て犬なりに考えた理由があります

その上で決まったこと教える「しつけ」をして、
良い事、悪い事を教えていくのですが、
その「しつけ」に関して実は心理学から見て
ある法則があるのです。

まず今日はその1つ目。

犬にとって「嬉しい」と感じることが起きると、
それが起こった「直前の行動」が学習されます。

例えば、お座り。

犬は最初は何がなんだかわからないけど、
飼い主が「お座り!」と発したタイミングで座ったら
「とっても褒められた」

だから「座る」という行為を覚えるのですね。

『あー確かに。でもそれ知ってたよ』という人も
中には少なくないかなとも思いますが、
このケースで無意識に困った癖をつけてしまっている場合も
あったりします。

例えば食事の時の場合
case1「人間のご飯欲しさに膝の上に乗ってくる」

これは初めて『ご飯をもらう』という嬉しい出来事があった時の
直前の行動が『膝の上に乗った』だったから覚えてしまったのです。

近寄ってもご飯をくれなかったのに、
膝の上に乗ったらご飯をくれた

犬はそうやって学習を重ねていきます。

また別のケースの場合
case2「飼い主が家を出かける時にすごく吠える」

これも飼い主がいなくなるのが寂しくて、
わんちゃんがワンワンと吠えたタイミングで
「いってくるね」と言って頭をナデナデしてくれた
ということを記憶していて、

ナデナデして欲しい=直前のワンワン
と紐づけられているので、吠えてしまうということもあります。

なので飼い主がわんちゃんの癖に困っていながらも
「大丈夫だよ、帰ってくるから。吠えないでいい子にしててね」
とナデナデしながら話しかけてしまうとひょっとしたら
ずっと吠えるわんちゃんになっちゃうかもしれませんΣ(゚Д゚ノ)ノ

また今度は面白特技の例で、
テレビで「ポストに新聞が入るとくわえて持ってくる」
という犬を見たことがありますが、
それを教えたのもこれと全く同じ手順で
教えているのではないかと私は考えています。

つまり心理学で要点を押さえていれば教え方次第で、
チワワでももしかしたら警察犬のように
とても番犬能力の高い犬に育ったりするかもしれませんね!

犬の心理学はまだまだありますので、
追ってブログにてご紹介したいと思います。

また明日も生活に応用できる心理学知識をお伝えしていきたいと思います。