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こんばんは、ウマ公です。

今日も生活に使える応用できる心理学をたとえ話を交えて、
わかりやすくお伝えしていこうと思います。

本日は29つ目【遅刻心理の応用】について、
書いていこうと思います。

この「遅刻心理の応用」は主に
友人などとの待ち合わせの際に、
活用できるのではないかなと思う心理学で、
今回ピックアップしてみました。

遅刻にはレベルがありますが、待ち合わせ時間をざっくりと捉えて
5分位のやや遅刻をする人から、
目覚まし時計のかけ忘れや目覚まし時計を止めてしまった等、
1時間以上の遅刻をする人など様々ですが

今回有効なのは主に時間をざっくりと捉えて
5分位のやや遅刻をする人に有効かもしれません。

ちなみに私は待ち合わせとなると逆に1時間位早めに着いてしまって、
ついつい「着いたよ」とメールを送ってしまったりして・・・
待ち合わせ時間を過ぎているわけではないのに、
相手に「待たせてしまっている」と思わせて、焦らせてしまうタイプの人です汗

最近は時間まで反省して時間まで早く来たことは伝えずに
だんまり待っているスタイルにしています(;´Д`A “`

少し脱線してしまいましたが、
5分位のやや遅刻をする人に有効かもしれない方法について
お話していこうと思いますが、

一般的に5~10分位の遅刻というのは、
電車の乗り遅れであったり、交通機関の遅延だったり、
理由も様々ありますが、

「気の知れた友達との待ち合わせだから、
ちょっとくらい遅れてもまぁいっか」
という人も身の回りにひょっとしたらいるかもしれません。

私の友人にはいました・・・
時間前には絶対と言っていいほど来ない友人が彡(-ω-;)

そこでそんな友人に実際に試してみて
とっても簡単なのに有効だった心理学をご紹介します。

それはちょっとした「時間の設定」の方法です

例えば10時に待ち合わせであれば、
「10時待ち合わせだよ」と伝えるのではなく、

「9時50分待ち合わせ」だったり
「9時55分待ち合わせ」という風に

5分~10分位繰り上げて
待ち合わせ時間を伝えるのです。

以上。たったこれだけです。

実はこうすることによってマーケティング心理学の
大台割れの原理(98効果)と同様に、
時間の大くくりが1つ変わるだけで、
人によって認識や意識がグッと変わることがあるんです。

(大台割れの原理・・・1000円を980円という表示にすると
1000円台という印象よりも900円台という印象が強くなり、
たった20円の差だったとしても心理的になんだかお得な印象になる原理のこと)

つまり友人は心理的に『10時待ち合わせ』というより、
『9時台の待ち合わせ』と考えるようになり、
待ち合わせの時間を守る意識が強くなったということですね。

 

そして万が一「なんでそんな中途半端な時間にするの!?」
と突っ込まれた場合、理由は例えば次の例を参考にしてみてください。

 

例)9時55分待ち合わせの理由
「私の電車の到着時間が45分だからその10分前」
「目的地に向かう為に遅くても10時には出発したいから」
などなど

 

よかったら試してみて下さい。

また明日も生活に応用できる心理学知識をお伝えしていきたいと思います。